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デート代を支払うときの心得とは? 女性が気持ち良くおごられるための7つの言葉



photo by quaziefoto

女性とのデートのとき、例えばレストランや居酒屋での飲食代などを男性が払うという場面は少なくないでしょう。しかし、いざ支払いのときに、女性が申し訳なさそうな表情をしていたら、あなたならどうしますか? 今回は、おごられる側の女性が気兼ねしなくても済むための言葉について考えてみましょう。



デート代は男性が払うもの…誰が決めたわけでもないのでしょうが、そういった風潮は今も昔もあるようです(もちろん例外も多々ありますが…)。毎度ではないにせよ、特に最初のデートくらいは男性が…と考えているのは男性・女性ともに少なくないのではないでしょうか。どちらが支払うべきか(または割り勘にするべきか)、ということについては賛否両論あるでしょうが、どちらにせよ、せっかくの楽しいデートを台無しにしてしまわないためにも、気持ちよくおごり/おごられたいものです。「おごられて当然」と思っている人のことはさておき、「自分も払うべき」と考えている女性が恐縮してしまわないようするためにはどうすればよいのでしょう。



やはり、基本中の基本ですが、最も効果的な方法はコレではないでしょうか。



■「ああ、払ったよ」


女性が席を外している間や、自分がトイレに行くついでなどに支払いを済ませるという方法です。ベタですが、スマートかつ効果的。支払いの場に女性を立ち合わせないワケですから、当然、女性が気兼ねをする必要もなくなります。もちろんこうして先に支払った後でも「支払いは?」と女性が尋ねてくることは少なからずあります。しかしそんなときには「ああ、払ったよ」とさりげなく言い、そしてすぐに別の話に移る、というのはどうでしょうか。「自分にとってあくまでもお金のことは2の次、3の次。それよりも、今日は会話を楽しみたい」という男性の気持ちが伝われば、女性も悪い気はしないのでは?

さて、このほかに一言添えることで、女性が割りと気兼ねなくおごられることができる言葉を挙げてみましょう。



■「じゃあ、次の店で払ってよ」


この一言は、つまりこの店での支払いは自分のおごりだけど、デート全体でみれば「割り勘」なのだと女性に思わせるためのものです。しかも「2軒目に行く」という約束も取り付けられるので一石二鳥ではないでしょうか。もちろん本当に2軒目の支払いを女性にさせる必要はありません。やはり2軒目でも同じようにこの言葉でその場をやり過ごしましょう。または、移動途中の売店でガムなどを買ったりして「2軒目、払ってよ」と冗談交じりに言ってみるのも良いかもしれませんね。そして最後は「今度、払ってよ」の一言で、次回のデートの約束を。

■「今度、○○してよ」


これは先述した「今度、払ってよ」のお金ではないバージョンですね。もちろん、下心丸出しのお願いや、あまり狙いすぎたお願いは逆効果でしょう。「あのDVD貸してよ」といった軽めのお願いが良いかもしれませんね。

■「お金を崩したいから」


この一言には男性側の「お願い」が含まれているというところがポイント。「じゃあ、しょうがないか」と思わせることが大切です。「自分が払うと、結果として相手が困る」と女性が思うことで、おごってもらうことに理由ができるというわけです。「自販機でタバコ買いたいから」といった言葉を付け加えれば、より説得力が増しますね。当然、支払いは一万円札で。千円札で支払っているところを見られては元も子もありません。

■「パチンコ/競馬で勝ったから」


「今日は思わず大金が入った」というケースは、おごる方もおごられる方も、比較的「なら、いいか」と思えるもの。ポイントとしては手に入れたお金がギャンブルなどで儲けた"あぶく銭"ということです。"あぶく銭はパッと使うもの"であって、そうしないのはみっともない、粋じゃないということを分かっている女性であれば、すんなりと受け入れられるのではないでしょうか。つまり「給料入ったから」という言葉は似て非なるもの。汗水垂らして得た労働によるお金は、あぶく銭とは違って無条件におごられる理由にはなりません。また、「貸した金が返ってきたから」「財布拾ったから」というのもやはり似ているようで全く意味が違います。そもそも「財布拾ったから」は犯罪。ヒンシュクものですので注意しましょう。

■「ココ、知り合いの店だから」


知り合いの店だから、と言われても普段ならば「だから何?」ということになりますが、デートの支払いにおいての言い訳としては通用するでしょう。「知り合いがやってる店だから、格好つけたい」という意を、女性が汲み取ってくれたら成功です。「後輩がやってる店だから」の方がわかりやすかもしれませんね。「ちょっと挨拶してくる」などと言いつつ、先に支払いを済ませると良いでしょうね。

■「この前、○○してもらったから」


一方的におごっているのではなく、これは"あのときのお礼"だということにするための一言です。理由はどんなことでも良いでしょう。「この間、コーヒー淹れてくれたから」でも良いでしょうし、学生であれば「授業のノート貸してくれたから」でも良いでしょう。どんな些細なことでも、お礼をする理由になります。女性にとっては「憶えていてくれたんだ」的なうれしさも感じられるかも知れませんね。

以上、7つの言葉について考えてみました。こうしてみてみると、結局すべてに共通しているのは「おごることで、自分にメリットがあるんだよ」と相手(女性)に思わせる、ということ。「相手のために、おごっているんだ」という恩着せがましい言動は絶対にNG。これはデートの支払いに限らず、人間関係のすべてに通じることかも知れませんね。



さてさて、これから寒い寒い冬ですが、クリスマスなどデートの機会も増えることでしょう。たとえフトコロが極寒状態でも、それを悟らせないのも優しさ。せっかくおごるなら、"双方どちらも気持ち良く"ありたいものですね。関連記事

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